妊婦で花粉症なのですが薬を飲みたくないです| べにふうき茶ってどうなの?


妊婦さんや授乳中のお母さんが食べたもので赤ちゃんは成長していきます。そのため、赤ちゃんのために薬を飲みたくない、という人は多くいます。
しかし、花粉症の症状は辛いからどうにかしたい、という人に安心して使ってもらえるのは べにふうき茶です。名前だけはきいたことがあるけれど、どんなものかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。
べにふうき茶は日本茶の一種です。花粉症の原因は、アレルゲンとなる花粉が身体の中に入ってきた際に身体の健康を守るために働いている免疫細胞が花粉を敵だと認識して攻撃するのですが、その働きが過剰になりすぎていることが原因です。その反応でleg抗体という物質が作られ、ヒスタミンという物質が分泌されるため目や鼻の痒み、鼻水が生じてしまいます。べにふうき茶にはそのヒスタミンが放出される原因となるleg抗体を抑制する働きがあるメタル化カテキンが含まれています。メタル化カテキンの働きにより、過剰な免疫反応が抑えられて花粉症の症状が緩和されると報告されているのです。
このメタル化カテキンは べにふうき茶にしか含まれていない成分です。そのため「日本茶や緑茶を飲めば良いんだ」ということにはなりません。
特に鼻水に対しては即効性があり、1回飲むと10分~30分ほどで効果が表れ、5~6時間程の継続性があると言われています。1日3回食事の際に飲めば、1日中効果を感じることができるでしょう。
べにふうき茶は日本茶のため、日本茶に対して何らかのアレルギーなどがあるという人以外は妊婦さんが飲んでも身体やお腹の中の赤ちゃんへの影響や副作用はありません。小さな子供が飲んでも安心なものです。妊婦さんだけではなく「花粉症は辛いけれど薬は副作用があって飲みたくない」というような人に安心して使ってもらえるものです。
ただし、べにふうき茶は花粉症の症状を改善し緩和してくれるものではありますが、薬ではありませんので個人差もあり全ての方に効果を期待できるものではありませんのでその点は注意が必要です。。
ですが、お茶好きの方なら毎日飲むお茶を「べにふうき茶」に変更し効果が上がれば一石二鳥っていうことですよね。